Sustainable fashion

年末からオーストラリアで大きな被害をもたらしている大火災をきっかけに環境問題に関心を抱いたり、日常生活のなかでもっと何かできないかと考えるきっかけになったという方も多いのではないでしょいうか。 エコバックを持つ、ペットボトル飲料は控えてマイボトルを持ち歩く、コーヒーのテイクアウトもマイカップを持参する、節電、節水…生活のあらゆるシーンでできる身近なことは沢山あります。 またプラスチックの消費について考える人も多いと思いますが、プラスチックの限らず私たちは全てのゴミの消費を抑える必要があります。 日本でいうと、以前まで多くの生活由来の廃プラスチックを始めとする選別古紙や廃紡績原料など、多くの資源ゴミを中国へ輸出していました。ですが中国はその受け入れをストップし、日本のごみ埋め立て地は近い将来飽和状態になってしまうという問題をリアルに抱えています。 また地球のどこであれ、限られた地球上にこのままのペースで人間がゴミを排出してけばいずれ地球は行き場のないゴミで溢れかえり、環境悪化が深刻になることは目に見えています。 そこで一度見直したいのが消費活動。 大量消費の時代がどれだけ地球環境を圧迫しているか…物を生み出すエネルギー、そしていらなくなったものを短いサイクルで捨てていきゴミが増えていく…いいことがありません。 特にファッションには流行というものがあり、ファストファッションはその代名詞ともいえます。流行りの服を安く買ってワンシーズンで捨ててしまう…高い服を買えばいいとかそういうことではなくて、素材も含め長く使えるものなのかという視点で洋服を選ぶのはとてもエコな活動だと思います。   そこで今回お話したいのが”OP Shop”。読み方はオップショップで、Opportunity Shopの略です。 服に限らず、食器や家具、子供のおもちゃなど様々なものが店頭に並んでいます。このOP Shopはボランティアによって運営されており、商品は地域の人たちから寄付されたもの。収益金は様々なチャリティーに寄付されます。 いらなくなったものがゴミとなって環境を圧迫するどころか誰かの元で再利用され、さらに社会貢献もできる素晴らしい仕組みです! 日本にもセカンドハンドショップはありますが、何か買いたいものがあるときに一番にそこに行くといった選択肢を持っている人はなかないないと思います。 ですがメルボルンでは老若男女問わず人気の買い物スポットのひとつで、街中を歩くお洒落な子も買い物はOP Shopがメイン!ということも珍しくはありません。 OP Shopには異なる目的の店舗がいくつかあります。 SALVOS storesといって収益金が全てSalvation Army programsに寄付されるショップ、Australian Red Crossは名前の通りRed crossに寄付されるショップ、Vinniesでは収益が地域のコミュティに役立てられるなど様々です。Red crossはオーストラリアに限らずアメリカなど世界中に存在します。 古着のカテゴリーにはなりますが、日本の古着屋さんのようにどこかで買い付け、バイヤーの手によってセレクトされたものが並んでいるわけではないので、セカンドハンドという言葉のほうがしっくりくるように思います。 その分お値段はかなりお手頃!お目当てのものを見つけるのは至難の業ですが、堀り出し物を見つける楽しさがあります。またその地域に住む人のファッションが反映されるというのも面白い点なので、行く先々でOP Shopを覗いてみるをという楽しみ方もおすすめです。   次に紹介したいのが”Savers” 今回訪れたのはBrunswickですがメルボルン周辺に何店舗かお店があり、アメリカ、カナダなどにも多くの店舗があります。 こちらは服、靴など服飾用品以外にもキッチン用具や寝具などの日用品まで売っている、とにかく品数が多いリサイクルショップです。こちら地域の人から寄付された商品が並んでいて、地域のコミュニティーを助ける活動に繋がっています。 店内はカテゴリーごとにラック分けされているので見やすいのですが、とにかく沢山あるため気にいるものを見つけるには時間と根気が必要かもしれません…なので時間があるときにゆっくり物色するのがいいと思います。 Address : 330 Sydney Rd, Brunswick VIC 3056     その他にもOP Shopとは少し異なり、日本でいう”古着屋さん”に少し近い形をとるお店もいくつかあるので紹介していきます。 今から紹介するショップの特性はOP Shop同様、商品は主に地域の人から持ち込まれたものですが、OP Shopとは異なり、寄付という形ではなくショップ側が持ち込んだ物を買い取ってくれます。ただ店舗スタッフが吟味し、お店で販売できるものを選定しているので、基準に満たないものは買い取ってもらえません。 その分、並んでいる商品はクオリティーが高く厳選されているので、買い物をする側としてはお目当ての物が見つけやすいと思います。 まずは”SWOP” ここは個人的にお買い物するのにとてもおすすめ!品揃えも豊富で、どのアイテムも比較的に安く購入できます。 システムとしては、買い取り商品がいくらで店頭販売されるかが基準となり、店頭販売価格の25%をキャッシャバック、または50%分のお店で使えるバウチャーとして還元かのどちらかを選ぶことができ、バウチャーの方比率は高いのでほしいものがある場合はそちらの方がお得です。メルボルンはCollingwoodにありますが、シドニーとブリスベンにもあるようです。Continue reading “Sustainable fashion”

Artist Interview -Tatsuya Uchida-

コラージュアーティストとして活動し、仕事はバリスタ、休日はスケートボードという、まさにメルボルンらしい(Melbourne ish=Mish)タツくんに、行きつけのビアバー、Fitzroyエリアの「Slow beer」にてインタビューをさせてもらいました。

ベトナムのB級ソウルフード “バインミー”

もともとはフォーなどのライスヌードルや、生、揚げ春巻に使われるライスペーパーなど、米食文化のベトナム ですが、フランス統治時代にもたらされたバケットを使ったバインミーと呼ばれるサンドイッチ。

国際色豊かなメルボルンではそんなバインミーをその場でこしらえてくれる、ベトナム系のベーカリーが、どのエリアにも1つは見つかります!

Barber Interview -Aki-

こんにちは!Mokaです。

メルボルンには様々なフィールドで活躍している日本人が沢山います。今回は日本でいう理容師、Barberとしてローカルショップで働くAkiさんにインタビュー。日本とは異なるメルボルンのBarberカルチャーと共にお届けしたいと思います。

Mish Yoga Event Report

今回は先日のMish主催ヨガイベントの様子をお届けしたいと思います。

当初予定していた日にちは生憎の悪天候で延期開催することに…ですが当日は晴天、最高のヨガ日和に!!

インストラクターの自己紹介はもちろん少人数開催だったので参加者のみなさんにも簡単に自己紹介していただき、アットホームで和やかなムードの中スタート。

Mish Yoga sessison

今回Mish主催でYogaイベントを開催することになりました。

“ヘルシーなライフスタイル”はメルボルンの魅力のひとつ。

オーガニックやベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーといった食生活やスポーツやワークアウトを日常的に取り入れる生活は日本で生活しているとなかなか難しかったりしますよね。

Tennyson

★English Below

11月のはじめにビーチタウンであるElowoodにNew Openしたばかりのカフェ”Tennyson”

名前の由来はTennyson Streetに位置しているから。

メルボルンではストリート名をお店の名前にしてしまうことは珍しくはない。